FC2ブログ

生パスタを買いました。

ローマの地下鉄A線コッリ・アルバーニ(Colli Albani)駅のそばに「クォーレ・ディ・グラーノ(麦の心)」という、生パスタ、パン、菓子の店があります。
要するに小麦で作るものを作ってるわけです。

昨年オープンしたこの店、こじんまりした店舗の中にはテーブルが3つほどあって、昼食時には切り売りピザや調理したパスタを提供しています。

麦の心
02全景
店の全景。のれんがあるところが店舗の入り口。右側の曇りガラスの部分が製作所です。

機会があってここの近くを通ったので買ってみることにしました。
朝行くと、店内のショーケースに様々なパスタが並んでいます。
私が行ったのは午後、ショーケースが空っぽだったのでもう買えないのかと心配したら、卵で練って伸ばしたパスタを冷蔵庫にいれて保管していました。

ラザーニャ状のパスタ
03パスタ
ラザーニャの場合はこれを人数分買っていくわけです。

ラザーニャ状のパスタを、幅の細い順に、タリオリーニ、フェットゥッチーニ(タリアテッラ)、パッパラルデッラと注文して切ってもらいます。
私はフェットゥッチーニを6人分お願いしました。

6人分
04包み
「ラザーニャ」状のものを8枚、裁断機に通してクルッと丸めて紙のお盆に乗せてくれました。

05中身
6人分で何で8束なのか… まぁ、詮索してもしょうがない。ローマ風ということにしておきましょう。

アップで。
06アップ

茹でる
07茹でる
塩を入れたたっぷりのお湯で茹でます。生なので5分位ですぐに茹で上がります。

茸とトリュフクリームのフェットゥッチーニ

08盛り付け
合わせたのは、庭で取れたピオッピーノ茸。ポプラの木の根本にできる白いきのこで、足もコリコリとおいしいキノコです。これを、フライパンでニンニクのみじん切りと一緒にオリーブオイルでサッと炒め、茹でたフェットゥッチーニと絡めて更に、ゆで汁で溶かしたトリュフのクリーム(これはスーパーで買ったびん詰)をまぜ混ぜ、ローマの羊のチーズ(ペコリーノ・ロマーノ)とパセリをかけて食べました。

美味しかったです。
何でも無いソースがフェットゥッチーニで豪華な昼食になりました。



Cuore di Grano
Via Mario Menghini 68 Roma
Tel.: 06 788 7094
関連記事

テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

No title

美味しそうなのできあがったね!
プロフィール

midoroma

Author:midoroma
中年からでもできるよね、夢の実現。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR