FC2ブログ

アレッツォ・堀文子さん

フィレンツェからイタリアの中央部、山脈の方へ向かって80キロほどのアレッツォ市の郊外にアグリツーリズモ・アルベルゴッティがあります。

外観はこんな感じ。
外観3

外観1

かつての貴族アルベルゴッティ家の田園の家だったところです。
貴族は町中と田園部に家を持つが普通でした。

この家の三階に日本画家の堀文子(ウィキペディア)さんが何年かアトリエを構えました。

堀文子さんはこんな方↓
インタビュー


堀さんと同じ日本人である、ということだけを武器に、このアグリツーリズモに突然訪ねて見ました。
ここに泊まっても良かったのですが、最低三泊が原則で、予定と合わずに断念しました。
堀さんゆかりのアグリツーリズモと、アグリツーリズモオーナー家ゆかりのアレッツォを写真でお目にかけます。

オーナーのアルベルゴッティさんが親切にもてなしてくれました。
そう、彼はこの屋敷を建てた貴族の末裔なんです。

堀1
堀さんの画集を見せてくれました。

堀さんは、滞在中、毎朝庭や田舎道を散歩して、胸囲を惹かれる植物を拾ってきてはスケッチしてたそうです。
堀2
つる草のスケッチ。

アルベルゴッティ家の家紋
内部3
後でまた出てきますので覚えておいてください。

母屋一階部
内部1
ドアから入ってすぐのサロンです。

内部2
サロン、広い。

母屋を出て直ぐ目の前にある庭
庭1

母屋と離れを繋ぐ道
庭4

庭をぐるっと見回す
庭5

外へ向かう道
庭6
この庭でもよく画材を見つけていたようです。


離れ。
ここには、庭やぶどう畑の世話をする使用人が住んでいました。
離れ

離れに入ってすぐにあるかまど。
離れない部

離れにあるアパートが空いている、と言って見せてくれました。
サロンにある堀さんの絵。
離れない部2

寝室。
離れない部3
質素で清潔。


離れない部4

農具や松ぼっくりなどを利用した飾り物。
離れない部6

この屋敷には暖房の設備がありません。
冬、堀さんは猫と二人きりでストーブと暖炉だけで、静かな静かな時を過ごしてスケッチを貯めていったそうです。
周りには畑があるだけ。冬には農作業も休みです。誰も居ないところで自分と向き合うには格好の場所ですね。

堀さんが使っていたアパートを堀さんの展示室にするつもりとのこと。
そうなったら、ぜひもう一度訪れたいと思います。

ぶどう畑を横目に見ながらアレッツォへ向かいます。
行程2

アレッツォは、現在約人口10万人の街です。ご多分に漏れず、ここもエトルリア起源。ローマ時代を経て、中世に力を持ちました。
金細工、中世時代の甲冑競技の祭り、中世の詩人・哲学者のペトラルカが生まれた街、映画「ライフ・イズ・ビュティフル」の舞台になった街として有名です。
地図1
町の入り口にあった地図をパチリ。小さい街だけれど教会がたくさん。そのどれもに見逃せない絵があります。

現市役所
教会
要塞の形式をもった中世の建物です。

ドゥオモ
カテドラル1
町で一番格の高い、主教会。町の一番高いところにあります。13世紀に建てられたゴシック建築のカテドラルです。

この教会の中の見どころの一つ、「聖シルベスターの祭壇
カテドラル2
4世紀の法王・聖シルベスターは別の所に葬られているはずなので、このミイラさんは別の法王だと思うのですが、なぜこの名前で呼ばれているのかは不明です。

家紋
カテドラル3
祭壇横の柱に刻まれた家紋。先ほど見たアルベルゴッティ家のもの。
家紋の上に刻まれた丸帽子は大司教の印です。
カテドラルの歴史を読むと19世紀の大司教アルベルト・アルベルゴッティ卿がカテドラル内部の階層を指示したそうです。

祭壇
カテドラル5
「チウト・タルラーリの埋葬モニュメント」という名の祭壇で、14世紀のもの。棺は4世紀のもの。
その上を飾るフレスコ画は27つある祭壇の内、唯一残った4世紀のもの。アレッツォの画家マエストロ・デル・ベスコバード作。しっかりビザンチンしてます。

残念ながら時間に追われた訪問だったので、見たのはこの教会のみで、目についたトラットリアで簡単にお昼にして次へと向かいました。

海と山のサラダ
お昼
牛のサラミ・ブレサウラ、ルゲッタ(ルーコラ)、マッシュルーム、エビ、パルメザンのスライス。

テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

プーリア州マルティーナ・フランカのスーパーへ行く

南イタリア、プーリア州のマルティーナ・フランカは舅の後妻の故郷でちょくちょく遊びに行った場所です。

マルティーナ

バロックとロココ様式の白い建物の美しい小さな町です。
martinafranca.jpg


ローマに持ち帰るチーズとその夜に食べるものををスーパーに物色しに行きました。


狙い目は「カチョリコッタ(cacioricotta)」。
南イタリア(プーリア、バシリカータ、カラブリア)の特産品で主にひつじかやぎの乳から作るチーズ製法と(ヨーグルトなどの)乳製品製法とのハイブリッドの準フレッシュチーズです。
03mercato_201806060530289fa.jpg

生パスタ売り場。
手間に見える遠景のパスタがプーリア特産の「オレッキエッティ」
04mercato_201806060530131a6.jpg

赤い「プンタレッラ」。
プンタレッラはチコリの一種でローマでよくサラダにして食べます。プーリアのものは根本が赤くなります。鉄分が多いのかな。土地のせいかもしれませんね。旅先で、買っても食べられない(このためだけにサラダオイルやら塩やらを買わなくてはいけない)ので写真だけ。
06mercato_20180606053017b74.jpg

プーリアにはいろいろな形のモッツァレッラがありましてこれもその一つ。モッツァレッラは厳密には製法から言って「チーズ」ではなく「乳製品」なんだそうです。そもそもは固まってきた乳を手ですくい取って親指と人差指の輪っかから押し出して丸くするのがよく見るモッツァレッラ。夕食用に買ったこれはうどん粉を伸ばすように伸ばしてからちぎって一結びしたもの。
ふにゃっとしてなくて、繊維があるような歯ごたえのあるできあがりです。
07mercato_2018060605301719d.jpg


「ストラッチャテッラ・プリエーゼ(stracciatella pugliese)」
有名な「ブッラータ(イタリア語の「バター」”BURRO"から来ている名前)」のさらに新鮮な状態の乳製品です。新鮮なうちに食べるしかありません。バターや生クリームのように乳の脂肪分からできているのでカロリーは100gにつき230Kcalだそうです。
でも、たまのことだし量をたっぷり食べるわけではないので。しかもせっかくのプーリア訪問でこれを食べずに帰るわけにも行かず。
08mercato_201806060530198c3.jpg

「バラッティエレ・Barattiere」
これもプーリア特産。調べたところによるときゅうりとメロンが自然配合して偶然出来たものだとか。小型メロンのようで、きゅうりの味がしてきゅうりほど酸味がなく、消化しやすい果物?です。甘みは一切なく、デリケートな青臭さで口の中がさっぱりします。
サラダに混ぜたり、塩をかけたりしないで、皮を剥いて種をとってナマのまま食べます。
食事の最後に食べるものです。
長年、夏をプーリアの後妻の故郷で過ごした義妹はプーリアに来たらこれを食べずに食事を終えることが考えられないそうです。
09mercato_20180606053020d64.jpg

テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

マルティーナ・フランカ(プーリア)での朝食

ここに着いて最初の朝食時に舅はいそいそと、「マルティーナ・フランカで朝食を取るんならカフェ・トリポリに行かなくちゃ!」と道案内をしてくれました。


100年以上前に開店した老舗です。
壁に「sorbetteria(ソルベッテリーア)」と書いてありますが、「シャーベット屋」の意味です。シャーベットが有名なんです。
02sorbetteria_20180607022929368.jpg

店内のインテリアは1950年代のもの。
しっかりと手入れをして使い込んだ木製家具は味があります。
06interno_2018060702293209b.jpg

イタリア人がお茶する、と言うか、コーヒーを飲むときにはいちいち座りません。だから店内は狭いのです。
でも天気の良い休みの時や、友達とゆっくりおしゃべりしたい時や、我々のようなエトランゼは広場のロケーションを楽しみつつ外のテーブルに陣取ります。
03colazione_201806070229295ec.jpg
みな、イタリアの一般的な朝食、コーヒーとコルネット(クロワッサン型のパン菓子)をとりました。

でもダンナは…
”Granita di caffè con panna"(グラニータ・ディ・カッフェ・コン・パンナ)
生クリームを乗せたコーヒーシャーベットで思わず変顔をしてしまいました。すごく喜んでるんです。
04sorbetto_20180607022930fa5.jpg


(最初に「ソルベット」と言ってここでは「グラニータ」と言ってますが同じことです。)

ちなみに店名の「トリポリ」はリビアの地名です。
1911年にリビアがイタリア領になったのを記念してつけた店名かなと想像しています。


Caffè Tripoli
Piazza Garibaldi 25
74015 Martina Franca

テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

ベネツィア・カーニバルの仮装と仮面

今年、2月のカーニバルの時期にベネツィアへ行ってきました。
カーニバルは「謝肉祭」と訳されるカトリックから発した庶民のお祭り。キリストが金曜日に処刑され三日後の日曜日に復活したことを祝うのが復活祭で、3月21日以降の満月後の日曜日、ということになっています。その復活祭の前に40日間の「四旬節」という期間があり、キリストの受難を思って教徒自らも自分の罪を顧みて断食を行い、その前の一週間を断食、贖罪に備えて馬鹿騒ぎをしてしまおう、40日間肉を食べられなくなり、清い生活をしなければならないので食べ溜め、遊び溜めしておこうという、お祭りがそもそものカーニバルです。カーニバルの言葉も肉を表す「CARNE」、取るを表す「LEVARE」、つまり「肉を取り除く」という意味になります。
(ちなみに、ダンナの両親の世代までは40日間、本当に肉類を避けたそうですが、今は復活祭前の金曜日だけ精進潔斎をすればいいことになっています。)

ですからカトリックが信仰されている国ではどこでもカーニバルを祝うわけでそれぞれの土地柄が出ます。
ベネツィアのカーニバルは18世紀を思わせる優雅な仮装が有名です。車は通らず、電線も見えず、中世以降の建物がそのまま建っているので背景もその夢幻的な姿をいやが上にもかきたててくれます。仮装で参加する人、その仮想を見る人、仮装を写真に収めるプロ・アマのカメラマンがやってきます。

ちょっとお味見を。

スチームパンク風の仮装もなかなか街に似合います。
仮装01

BAUTA(バウータ)と言う仮面での仮装。
仮装02
BAUTAをつけるなら、このようにかかとまであるマントをもった黒装束がお決まりです。
カラスのくちばしの様に下半分が出っ張っているため、声がくぐもって誰だかわかりにくくなり、しかも下半分が自由なため、仮面をつけたまま飲み食いができるのであくまでも正体を隠しておきたい場合にうってつけの仮面です。
カサノバが愛用したそうです。怪しげでいいですね。

大掛かりなオリジナルな仮装。あちこちに電球がついていて日が落ちた後はさらに効果的な仮装でした。
仮装03

男性がつけているのはDOTTORE(医師)という名前の仮面。
本当なら麻の黒いかかとまでのマントを羽織るのが正式です。由来はペストが流行った時に医師が病気が伝染らないように着用し、長いくちばしには病気の臭いを消すための薬草を入れていたそうです。
仮装04
上下の二枚の仮装は、多分、貸衣装をそのまま着たもの。
そう、カーニバル用に、18世紀風の衣装と仮面を貸してくれる店があちこちにあります。
仮装05

ベネツィアのカーニバルで使う仮面は独特です。
旅の連れの一人がどうしても入って見たいという店に入ってみました。仮面を売る店はたくさんありますが、この店の雰囲気はエレガントで本物っぽい感じがしました。
Kartaruga
(カルタルーガ)というのがこの店の名前です。「紙」を意味するカルタと「亀」を意味するタルタルーガを合わせて作った名前だそうです。ちなみに、「亀」は仮面の元になる顔の部分を亀の甲羅に見立ててそう呼ぶのだそうです。
仮面の店01

お店の人に許可をもらって写真を撮りました。

趣向を凝らした様々な仮面。
仮面の店02

仮面の店03

紙粘土で素材の「亀の甲羅」を作り、その上に伝統的な方法で装飾、色を塗っていきます。
60分のベネツィア仮面に関する講習、2時間の仮面に色を付けるワークショップもやっているそうです。
色付けのワークショップには参加してみたいな、と思いました。

ベネツィア仮面を代表するというBAUTAのミニサイズを自分用のおみやげに買いました。
bauta.jpg

この店から何かもらったわけではないのですが、本物感が気に入って細かく情報を記入しちゃいます。
Kartaruga Atelier
月曜から日曜まで10:00 – 19:00
住所:Calle paradiso, Castello 5756-5758 – Venezia
tel. +39 041 2410071
e-mail info@kartaruga.com
店のグーグルマップ

もう一件の店
特にベネツィア独特というわけではないのですが、歩いていたらアンティークおもちゃの店にぶつかって、もう、口を開けて見入ってしまいました。


これが店の入口です。
おもちゃ01

店がある通りの名前。
おもちゃ02

これ欲しい…
おもちゃ03

古いお人形たちや印刷物!よだれっ!
おもちゃ04

1940年のイタリア製「シャーリー・テンプル」。お値引きで200ユーロは似てないからか。
おもちゃ05

お手手の短いロボット!!!
おもちゃ06

アルミ製のおままごとセット!!!
おもちゃ07

家に置くとこないし、お金もナンなので店内には入らず、値段も聞かず、外から写真を撮るだけで我慢しました。

ベネツィアって、なにか路地の影に何かを隠していて、ここそこでその隠れているものがぼうっと光ってるような気がする街です。

テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

フィレンツェ・ ドゥオモの丸屋根に登る

花の都の名を持つフィレンツェ


その名にふさわしい華麗な姿を持つ、フィレンツェの主教会サンタ・マリア・デル・フィオーレ (Santa Maria del Fiore)(ここにも「花」の言葉が)
ミラノの大聖堂もこれもゴシック様式ですが、ミラノの大聖堂は荘厳などっしりした感じを与えるのに比べてこれはピンクと緑と白の大理石が優しく、華麗です。

イタリアではドイツやフランスほどゴシック建築が根付かないでルネッサンスに移行しました。
でもフィレンツェが州都であるところのトスカーナは優雅なゴシック様式を生み出しました。
フィレンツェから電車で1時間ほどのルッカという街にもゴシック様式の教会がたくさん残っていて、「ルッカ・ゴシック」という、さらに華麗な様式を生み出して、まぁ、いずれにしても豊かだったんだなぁと思わせます。
経済的に豊かで、だからこそ、文化的な「遊び」が出来ました。

ここの丸屋根に登ってきました。
てっぺんまで登ると20階分の高さだそうで、大変な努力の結果を大枚26葉の写真でお目にかけます。

まず、クーポラに登るには入場券を買わねばなりません。
私はここで買いました↓
02duomo.png
ドゥオモ付属博物館です。「MUSEO」と書いてあるのが見えますね。
これはドゥオモの真後ろにあります。

上の写真と同じ場所に立って右に見るとドゥオモが見えます。
03duomo.png

ちなみに上の2つの写真はGoogleのストリートビューから頂きました。
ついでにGoogleマップから下の写真を頂いて切符売り場を示しておきます。
04duomo.png

ちなみに、2018年3月からドゥオモ付属博物館、クーポラ、鐘楼、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、サンタ・レパラータ教会遺構共通切符が18ユーロになりました。
クーポラへは切符を買った時点で予約しないと入れません。30分毎に制限が区切られています。予約票が無いと、係官に制止されます。

サン・ジョヴァンニ礼拝堂
まず、予約なしで入れる洗礼堂へ入ってみました。
作られたのはルネッサンス前、中世の11〜12世紀。ということはどうしたってビザンチン様式の時代で、モザイク画が圧巻です。

05洗礼堂
キリストを中心に、地獄界、人間界、天上界が描かれています。

足元もモザイクの床。
06洗礼堂


聖人たち。
09洗礼堂
ビザンチン様式は神の偉大さ、幽玄さ、永遠であることを示す様式です。ですから人物から人間性が少なくなって行きます。

↓それに比べて地獄の住人の生き生きしてること!
08洗礼堂

いざ、クーポラ登頂へ!
予約票を提示して、メタルでテクターも無事通過して、階段へ。
10duomo階段

だんだん狭くなって、息使いも荒くなってきますが、時折このように眼福が。
11duomo階段

丸屋根の付け根で、道は内部へ。
12duomo階段

クーポラ内部のフレスコ画がこんなに間近に!
13duomo階段

そして丸屋根の内部に。木の梁は使わずに石積みの二重構造。
どうしてこれだと崩れないのか、何度説明を読んでもわかりません。
15duomo階段

左手の壁が屋根裏部屋のようにカーブしているのがわかりますね?
円屋根のまさに中にいるのです。
16duomo階段

はい、たまに眼福。
なぜコインを置いていくのかは謎です。
17duomo階段


ほらっ!ほらっ!まさに、丸屋根の頂上を目指します!
18duomo階段

なんだか、墓場から出てきたような感じです。
そうか、我々は地獄のような人間界から天上へたどり着いたのだ!
19duomo階段

円屋根の上まで来ている証拠写真。
20duomo.jpg

周りの見晴らしも良いのですが、普段は見えない部分を間近に見るので興奮しました。
21ドゥオモ

帰り道。
内部を通るのに、クーポラ内のフレスコに擦れんばかりの狭い通路を通ります。
画家の息使いを感じられそうな、筆跡に興奮しました。
22duomo絵

これも。
23duomo絵
結構混んでいたので、係官が立ち止まらないでと訪問客を
追い立てていてじっくり感慨にふけっていられなかったのが残念でした。


帰りは行きとは違う道で、大聖堂の建築に使った道具が展示されてます。
24duomoattrezzi.jpg
どのように使ったのか皆目わからないけれど、当時の建築家や職人さんが触ったのかと思うと、ここでも興奮。
25duomoattrezzi.jpg

クーポラの解説図。
26duomo.jpg

展示されている建築及び修復道具の解説板。
ゆっくり読もうと思って写真に撮りました。
27duomoatrezzi.jpg

初めての訪問ではないけれど、行く度に感激をもらいます。

テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

プロフィール

midoroma

Author:midoroma
中年からでもできるよね、夢の実現。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
リンク
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR