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メガネ入れをペットボトルで作ってみた

最近FaceBookで様々な手作りチュートリアル動画が紹介されているのを見る。中にペットボトルを使った様々な例があって、老眼の折から読書用(至近距離)、作業用、作業用、外出用、サングラスなど複数のめがね類がが仕事机の上についつい散らばってしまうのを防ぐメガネ入れになるではないか、と思いついて作ってみた。

まずボトルを必要な高さより数センチ多めなところでカット。
これはいざ、カットする段階になって飾りをつけることを思いついたから。
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上部から、必要な高さの部分まで細かい切込みを入れる。
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切り込みが入りました。
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手が2つしか無いので撮影できなかったけど、ライターの火を切り込んでできた「手」の先っぽに当て、さっと根本まで移動させて外側に丸めた。
さらに、上から3分の1くらいのところにフックが入る穴を開ける。
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もっと幅をもたせたり、先を丸くしたりするとまた様相が変わって面白いだろね。
もっと細く、長くしたらイソギンチャクのようになる。


作業机の横にフックをつけて装着。
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物が多い作業机。少しだけ場所が空いた。
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飾りはあまり必要なかったかな

テーマ:こんなの作りました♪ - ジャンル:趣味・実用

お手製スケッチブック

スケッチブックを作ってみた。


(ほぼ)毎日、食事の一品を食前と食後にスマホで写真を撮り、dishbeforeafter ということでざざっと描いている。7月から始めて(ほぼ)毎日のこととて、スケッチブックの二冊目が終わってしまった。
絵はミリペンで描き、グレーのコピックで影と色を付ける。コピックの乗りが良いのがコピー用紙。それらしい本状のスケッチブックを見つけるのが困難なので、では自作しようと考えた。

これが出来上がり。
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まず、A4のコピー−用紙を半分に折る。折り紙の要領で丁寧に角を合わせて。
折り目はなにか硬いものを押し付けてできるだけぺちゃんこにする。私はコピックを這わせた。
ついでに捨てるつもりだった段ボールを表紙に使おうと思いつき、中身のA5版よりちょっと大きめに切る。
お遊びで、お皿を意味するイタリア語の「PIATTI」を表面の紙だけ切り取って飾りにする。
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今は電子出版のノウハウなどの情報を伝えるあくり出版が手つくり自費出版を推進していた頃、そこから製本キットを購入していたのでそれを使う。
折ったコピー用紙を揃えて板の間に挟んでボルトで締め付ける。
この板はA5の製本用にできていて、少し頭が出るようになっている。このままだと折り目が緩むので、背になる部分を板の中に隠れるように、つまり折り目がしっかりとじられるようにして、一晩置いた。


しっかりと押さえつけられた背に、ガーゼをボンドで貼り付ける。ボンドはこれでもかっ!とつけた。リボンを折って、背の上下にくっつける。硬い表紙の本にはついてるでしょ?付けなくても構造的には問題はないけど、隙間からガーゼが見えなくなっていい。
ガーゼは背の幅よりかなり大きめに取る。これが本の中身とカバーを結びつける大事な役目を持つのだ。
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背のボンドが乾くのを待つ間に、表紙を用意する。
A5よりちょっと大きめの段ボール二枚の間に背より天地左右二ミリほど大きめのボール紙を適当な距離を開けて表紙のカバーになるもの(紙でも布でも良い)の上に並べる。
隙間はかなり適当。本が閉じた時にどうなるかを、既成の本を見ながら常識的な範囲。特に定規で測ったりしなかった。背のボール紙と表紙の段ボールの隙間は本を閉じた時にできる溝、開閉の遊びになる部分。

一度場所を確認してから、まず背のボール紙を取ってボンドを付け、元の位置に戻して上に貼り付け、右と左の表紙も同じようにした。ボンドは前面につけ、平筆にちょっと水を含ませたものでまんべんなく広げた。
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カバーを織り込んで段ボールを包む。角が折りたたまれた紙が重なってゴワゴワにならないように、少し切り取った。
この紙は和紙でよく馴染むから切り取る必要はなかったかも。
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表紙だけ。
本に見える。
少し白っぽくなってるのは、水で薄めたボンドを平筆でPIATTIの文字の上をなぞって紙が凸凹によく張り付くようにしたもの。ただ、この余計な水分が、中身のコピー用紙に湿気を与えて出来上がりに波打つ原因となってしまった。
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表紙と中身をくっつける。
本体とは別にA4の紙がもう二枚いる。表紙と本体をくっつけ、織り込んだカバーやガーゼを隠す役目のもの。
色付きコピー紙を使った。
まずガーゼが当たる部分に、色紙の方にボンドをつけてガーゼを合わせ、本体を置く。
そして色紙のダンボ。るにくっつく方に、全体にボンドを延ばして表紙のダンボールと合体させる。これを表と裏でやる。
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ありゃりゃ、製本ができちゃいました!
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ボンドが乾いた翌日。表紙の凸凹に施した水分の多いボンドのせいで湿気が染みて数ページ、よれよれになってしまった。
アイロンを当てるといいそうなので、そうして見るつもり。
パラパラとめくっても、本を開いてもページが取れてこないので、そのへんは満足。
さ、また食前食後スケッチを再開できる!
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Marshall 冷蔵庫

ダンナが作った?離れの台所用に、友人が古い冷蔵庫をくれた。

まぁ、古いから子供のシールが貼ってあったり、まぁ、それなりの汚れがあった。

ダンナと息子がドラムをやるので、離れにはドラムセットが置いてあって、アンプもあるしミュージシャンっぽいサロンになっている。

そこで思いついたのが、以前にネットで見て気に入っていた
Marshallのアンプ型冷蔵庫。
marshall_fridge.jpg

で、ペンキとアクリル絵の具でやってみました。

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ロゴが今ひとつ正確ではなかったし、アクリル絵の具が思うほど乗ってくれなかった。
でも、まぁ、よしとしますか。

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ねこ^^

チョークアートをやってみた

オーストラリア発祥というチョークアートを試してみた。

犬の乾燥フード入れにしている木箱を家にあった黒ペンキで塗ってボード代わりにした。
ホントは黒板用の塗料を使うんだけど、ありあわせのものでとりあえず試して見ようということで。

題材は、イタリアならピッツァでしょ。
まず白チョークで形をとり、白っぽい部分から色を置いていく。
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ネットがあってありがたいね。
画像検索をして、ナポリ独特の水牛モッツァレッラをトッピングしたピッツァを選んだ。
写真を写生する感じ。


大雑把に色を置いていく。
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ネットで見た描き方では指で擦って色をなじませる。
でも、うまくなじんでくれない。木箱の木目が荒すぎるのか、ペンキがやっぱり違うのか。


画材は日本から持ってきていたぺんてるの油性パステル。
(つまり、パステル画を全く描かなかったということだ。まだほぼ新品で残ってるんだもの)
pizza3.jpg

とりあえずできあがり。
pizza4.jpg
プチトマトを添えた。
指でこすってもなじまないので、パステルをゴシゴシ塗りたくってなじませた。


もう一辺には木箱の主である犬の似顔にした。
cani.jpg
字が下手くそ(^_^;)


パステルをゴシゴシこすりつける作業は楽しかった。
子どもの時のお絵かきを思い出したよ。
板を見つけてまたお絵かきしよ。

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中年からでもできるよね、夢の実現。

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