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サルデーニャからの贈り物 ー クルルジョーネス

サルデーニャからの贈り物はこれで二回目(文字をクリックすると一回目の報告を読んでいただけます)

今回はクルルジョーネス(CULURGIONES)。
トルテッリーニというか、餃子というか、パスタです。
前回贈り物をくれた青年の伯母さんが作ったそうです。

作ってからちょっと時間が経って、しかも船と車で揺れたので表面についた独特の穂のような模様が薄くなってます。
クルルジョーネスの作り方(Youtubeイタリア語)

セモリナドゥーロと薄力粉の二種類の小麦粉で皮を作り、中身はジャガイモを茹でて潰したものに羊のチーズを二種類入れて、オリーブオイルでよく練ったものを詰めて閉じます。

羊のチーズはサルデーニャには当たり前のように食べられているもの。小麦粉もジャガイモもどこの家にでもあるもの。言ってみれば「貧しい材料」で作る家庭料理ですね。手に入れるのが難しい高級食材でなくても美味しいものが作れるという証拠のようなパスタです。

茹でる
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沸騰したお湯に岩塩を入れ、互いにくっつかない程度の数のクルルジョーネスを入れます。生パスタの場合、一度沈んで浮かんでくると茹であがりです。

その
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今回パスタを持ってきてくれた彼が調理をしてくれます。

和える
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予めシンプルな「スーゴ」(トマトソース。調理して出る肉汁の事をいう場合もあります)を作っておきます。パスタが美味しいので、凝ったソースより、バジルを入れたシンプルなトマトソースがよく合うとのこと。
スーゴを少し入れ物に入れ、茹で上がったクルルジョーネスを丁寧に上げてソースの上に乗せます。さらにクルルジョーネス一つ一つの上にスーゴを載せて行きます。

和える2
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スーゴの上に羊のチーズ(これはペコリーノ・ロマーノ、ローマ特産の羊チーズです)をちまちまかけていきます。
「茹でる」「和える1」「和える2」を繰り返します。

出来上がり

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中身

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よーく見るとジャガイモのクリームの中に緑のつぶつぶが見えますね。この緑のつぶつぶはメンソールの葉のみじん切りです。

美味しかった〜

ワイン
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これもサルデーニャからの贈り物。
彼の親戚が自分の家用に作っているワインです。
飲んだ感じは14度。旦那は「いや、14度は行かないよ。13,5とか13,8くらいじゃない?」 どちらにしても度数の高いワインです。
ずっしり来て、コクがあります。トスカーナのものほどタンニンが高くない気がします。口当たりがさっぱりしてます。

食べ物はここまで。
もう一つのサルデーニャからの贈り物はこちら。

ナイフ
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刃渡り6センチほどの折りたたみナイフで、柄は牛の角です。
サルデーニャの男は全員このナイフを持ってるそうです。


アップ
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ORIGINAL PATTADAと書いてあります。
中部サルデーニャの小さな街で、昔から手つくりナイフで有名な街で、誇らしげに街の名が彫り込まれています。

これを持つ人の自尊心やら、このナイフが産まれるまでの歴史やら、なにやら伝統を感じさせる一品です。
パッターダ(←ウィキペディア)

ナイフの下にあるのはナイフが入っていた袋で「Quattro Mori(クワットロ・モーリ/4人の黒人)」と呼ばれるサルデーニャ旗が冠してあります。

ありがとサルデーニャ!

ベネツィア最高級レストランでお食事

ベネツィアの最高級ホテル、ダニエリをご存知ですか?ベネツィア映画祭で有名俳優が宿泊するところです。
そのホテル内レストラン・・テラッツァで食事をしてきました。
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(写真はダニエリのホームページから拝借)

突き出し

最近、高級レストランでは日本の料亭の真似か「突き出し」を出すところが多くなったようです。
「突き出し」とは言わずに「シェフからのご挨拶」みたいな言い方をします。

これは羊のカッテージチーズにレモン汁を加えてクリーム状にしたものを小麦粉を練ったもので貝の形に包んで揚げたもの。レモンの香りが程よく、さわやかな食事の始まりとなりました。


第1の皿(炭水化物)
メカジキ、アッケシソウ、トビウオ卵(たぶん)のリゾット。
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エビのスパゲッティ・アマトリチャーナ、アッケシソウ添え
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アマトリチャーナはベーコン(本当は豚頰肉の「グアンチャーレ」)とトマトのローマ料理ですが、ここにエビを加え、トマトをソースにするのではなく、新鮮な熟したものを軽く火を通して酸味を残してエビの甘さとハーモニーを作ります。

注文の品を見ておわかりのように、ここには二人で行きました。
せっかく行ったからどちらも味見してみたい。でも、高級レストランのテーブル上をお皿が飛び交うのはエレガントではありません。
お客さんが少なかったので、大丈夫かな、と思い、給仕さんに「お皿が飛び交っても見て見ぬ振りをしてくださいね」と言ったら、その人はにっこり笑って「大丈夫ですよ」。でももう一人、気を利かせて「お二人で分けて召し上がりたいですか?」と聞いてくれて空のお皿4枚を乗せたワゴンを持ってきて、ちゃんと綺麗に取り分けてくれました。
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最初からそうしてもらうのはちょっと難しいと思います。シェフは一人分の量を材料を、見栄えのいいように一枚のお皿に盛り付け、そこまでが一つの「作品」になるからです。


第二の皿(タンパク質)は飛ばして…

付け合わせ
季節の野菜ミックスグリル
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ウイキョウ、ナス、ズッキーニ、ピーマンのグリルです。

デザート
ババのラム漬けのカタルーニャ風スプーマ床、森の果物添え、生姜のアイスクリーム
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「ババ」はナポリのお菓子でふかふかのスポンジケーキにたっぷりリキュールを染み込ませたものです。
それに「スプーマ(食品にガスを注入してムースのようにしたもの)を合わせたのが新しい。

↓こちらが生姜のアイスクリーム。
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ババの甘ったるさをキリッと引き締めてくれます。

三種のチョコのババロア、カルティッツェ(プロセッコの品名)のゼラチンと桃添え
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どれもこれも美味しかったです。
でも、なんでヨーロッパのレストランのメニューって材料の名前のられつなんでしょ。もっとも、オリジナルな名前をつけても内容が逆にわかりませんね。

サン・ジョルジョ島をバックに。
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ちなみに、ここを予約した時、確認メールに「ドレスコードはelegantでお願いします」とあって、ちょっと焦りました。なにしろ、そういう生活をしてないので。たまたまオンラインで買ってあったワンピースにアクセサリーを買い添え、写真に写ってませんが、若干のヒールサンダルで「エレガント」に応えました。
買い揃えた一式を利用するために、またちょっといいレストランに行きたいな。

ちなみにラ・テラッツァは前菜と第1の皿が4千円前後、第二の皿が魚、肉共に7千円前後、デザートが3千円前後です。

高級体験を完璧にしたければ、駅からあるいは空港から、水上タクシーでホテルまで乗り付けるのをお勧めします。
一行程1万5千円くらい。

私たちは水上バスのバポレットで行きました。
↓切符の裏表。75分有効で7,50ユーロ。よく値段が変わるせいか、切符に値段が書いてありません。

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テーマ:イタリア - ジャンル:海外情報

アレッツォ・堀文子さん

フィレンツェからイタリアの中央部、山脈の方へ向かって80キロほどのアレッツォ市の郊外にアグリツーリズモ・アルベルゴッティがあります。

外観はこんな感じ。
外観3

外観1

かつての貴族アルベルゴッティ家の田園の家だったところです。
貴族は町中と田園部に家を持つが普通でした。

この家の三階に日本画家の堀文子(ウィキペディア)さんが何年かアトリエを構えました。

堀文子さんはこんな方↓
インタビュー


堀さんと同じ日本人である、ということだけを武器に、このアグリツーリズモに突然訪ねて見ました。
ここに泊まっても良かったのですが、最低三泊が原則で、予定と合わずに断念しました。
堀さんゆかりのアグリツーリズモと、アグリツーリズモオーナー家ゆかりのアレッツォを写真でお目にかけます。

オーナーのアルベルゴッティさんが親切にもてなしてくれました。
そう、彼はこの屋敷を建てた貴族の末裔なんです。

堀1
堀さんの画集を見せてくれました。

堀さんは、滞在中、毎朝庭や田舎道を散歩して、胸囲を惹かれる植物を拾ってきてはスケッチしてたそうです。
堀2
つる草のスケッチ。

アルベルゴッティ家の家紋
内部3
後でまた出てきますので覚えておいてください。

母屋一階部
内部1
ドアから入ってすぐのサロンです。

内部2
サロン、広い。

母屋を出て直ぐ目の前にある庭
庭1

母屋と離れを繋ぐ道
庭4

庭をぐるっと見回す
庭5

外へ向かう道
庭6
この庭でもよく画材を見つけていたようです。


離れ。
ここには、庭やぶどう畑の世話をする使用人が住んでいました。
離れ

離れに入ってすぐにあるかまど。
離れない部

離れにあるアパートが空いている、と言って見せてくれました。
サロンにある堀さんの絵。
離れない部2

寝室。
離れない部3
質素で清潔。


離れない部4

農具や松ぼっくりなどを利用した飾り物。
離れない部6

この屋敷には暖房の設備がありません。
冬、堀さんは猫と二人きりでストーブと暖炉だけで、静かな静かな時を過ごしてスケッチを貯めていったそうです。
周りには畑があるだけ。冬には農作業も休みです。誰も居ないところで自分と向き合うには格好の場所ですね。

堀さんが使っていたアパートを堀さんの展示室にするつもりとのこと。
そうなったら、ぜひもう一度訪れたいと思います。

ぶどう畑を横目に見ながらアレッツォへ向かいます。
行程2

アレッツォは、現在約人口10万人の街です。ご多分に漏れず、ここもエトルリア起源。ローマ時代を経て、中世に力を持ちました。
金細工、中世時代の甲冑競技の祭り、中世の詩人・哲学者のペトラルカが生まれた街、映画「ライフ・イズ・ビュティフル」の舞台になった街として有名です。
地図1
町の入り口にあった地図をパチリ。小さい街だけれど教会がたくさん。そのどれもに見逃せない絵があります。

現市役所
教会
要塞の形式をもった中世の建物です。

ドゥオモ
カテドラル1
町で一番格の高い、主教会。町の一番高いところにあります。13世紀に建てられたゴシック建築のカテドラルです。

この教会の中の見どころの一つ、「聖シルベスターの祭壇
カテドラル2
4世紀の法王・聖シルベスターは別の所に葬られているはずなので、このミイラさんは別の法王だと思うのですが、なぜこの名前で呼ばれているのかは不明です。

家紋
カテドラル3
祭壇横の柱に刻まれた家紋。先ほど見たアルベルゴッティ家のもの。
家紋の上に刻まれた丸帽子は大司教の印です。
カテドラルの歴史を読むと19世紀の大司教アルベルト・アルベルゴッティ卿がカテドラル内部の階層を指示したそうです。

祭壇
カテドラル5
「チウト・タルラーリの埋葬モニュメント」という名の祭壇で、14世紀のもの。棺は4世紀のもの。
その上を飾るフレスコ画は27つある祭壇の内、唯一残った4世紀のもの。アレッツォの画家マエストロ・デル・ベスコバード作。しっかりビザンチンしてます。

残念ながら時間に追われた訪問だったので、見たのはこの教会のみで、目についたトラットリアで簡単にお昼にして次へと向かいました。

海と山のサラダ
お昼
牛のサラミ・ブレサウラ、ルゲッタ(ルーコラ)、マッシュルーム、エビ、パルメザンのスライス。

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ぺスケリア・セレネッテ(pescheriaserenette)キャンプ場のもてなし、高級レストランの味

我が家はローマの郊外の海に近い小さな市です。
小さいからと言って美味しいものが食べられないわけではありません。

魚屋、フライ屋
と、店の看板に書いてあります。「セレネッテ」という店名がどこにもないのが不思議といえば不思議です。何屋さんなのかわかればいいと言うことなのでしょう。


レストランなのに魚屋?
そうなんです。ここは元々は鮮魚を売る店でした。それをレストランにしたわけです。当然、魚介専門のレストランです。

メニュー
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メニューはキッチンの入り口の上にある黒板に書いてあります。仕入れたものによってメニューが変わることがあるわけです。
パスタの類は7ユーロ、約900円。魚料理で一皿900円はかなり安い値段です。

ワイン
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旦那が得意そうにワインの瓶の後ろでポーズを取っています。
ナポリにほど近いベネベント産の白ワインです。

アルタ・クリレム
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このワインの伝説が書いてあります。
マッサ・ディ・ファキーノの高台(ALTA)では葡萄が天にも届けとばかりに実っていた。若い農夫が葡萄の取り入れに疲れて地面に横たわって眠ってしまった。
睡眠が深くなった時、学者が「REM」と呼ぶ段階の時、キリストが現れた。キリストは優しく農夫の頭を撫でた。
農夫が目を覚ますと、葡萄は全て刈り入れが済み、籠はどれもいっぱいになっていた。
その葡萄からできたワインは至極だった。
私どもは三代に渡ってこのワインを作っています。そして、この伝説を取り入れてALTA CRIREMとこのワインを呼ぶことにしました。」


ウンチクはともかく、大事な段階に突入します。

パスタ
スパゲッティ・ボンゴレ
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嬉しくて思わず祈ってしまったわけではありませんが、美味しい食事の前では嬉しくなりますよね。

この投稿のタイトルにある「キャンプ場のもてなし」と言うのは、このように、プラスチックのお皿で提供するからです。テーブルクロスも紙です。
でも、盛りに注目してください。盛りがいいだけではありません。新鮮なアサリで、お皿がテーブルに置かれるとアサリの香りが漂います。

魚介のリゾット
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義妹の注文品です。ムール貝、アサリ、エビをトマトで煮ます。これも盛りがいいですね。


メカジキのスパゲッティ
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息子の注文品。
メカジキをほぐしてニンニクをさっと炒めたフライパンに入れて火を通し、熟した新鮮トマトを小さく切ってこれもさっと火を通します。煮込まないで、新鮮な材料の味を生かす料理法です。

テーブル全景
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この写真で、私もスパゲッティ・ボンゴレを取ったことがわかりますね。
旦那が息子のパスタを盗んでます。
シェアとまで行きませんが、それぞれ、味見をし合いました。
どれも甲乙付け難く、どれを注文しても正解でした。

セコンド(第二の皿)/ミックスフライ
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イワシ、イカ、エビのフライです。
あの盛りですから、パスタだけでお腹がいっぱいになりますが、口寂しいと言うことで定番のミックスフライを一人前取って皆でつつき合いました。
フライの下に敷いてある紙にほとんど脂が染みてませんね。カラッと揚がっていて美味でした。

「ラーメン食べに行こうか」と言う気楽さで美味しい魚料理が食べられて、しあわせです。

Pescheria E friggitoria Serenette
Via Giuseppe Armellini, 00071 Pomezia RM
392 109 0279

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あまり教えたくないフィレンツェのステーキ屋さん

フィレンツェといえば「Bistecca Fiorentina」「フィレンツェ風ビーフステーキ」要はTボーンステーキです。
   これ↓

一人でこの塊を食べるのではなく、仲間内で分けて食べるのが普通。

もっと近寄ってみると…
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(ちなみにこれは650g)

食は食材と仕込みで決まる!
と思うのがお寿司とフィオレンティーナ。まぁ、他の料理もそうかもしれないけれど、言ってしまえば、お寿司とか刺し身って生の魚を切るだけ、ステーキは切り身を焼くだけ。なんたら言うハーブとなんたら言う野菜をよく炒めた上で、ミキサーに掛けて、それを寝かせた後に…などという手間をかけない、ということで、超簡単料理と言えなくもない。
でも、お寿司(生魚)もフィオレンティーナも元の材料の選択が大事。
ステーキは牛肉を使うわけだけど、その牛さんがご生前にどんな環境で何を食べていたのかでまず素材の肉の味が違ってくる。
そして寿司ネタにするため、刺し身にするために三枚におろし、薄く切り分けて行くように、精肉にするために包丁を使う。その使い方で味に差が出てくる。不思議だが本当だ。

昔、友人に「東京で一番美味しいお寿司屋さんだと思う」という小さなお寿司屋さんに連れて行ってもらった。
「ただ切るだけなんて思っていて済みませんでした」と謝りたくなったくらい美味しかった。
その店の経営者でもある寿司職人は三本包丁を持っていた。16寸というのと、小さいのと、中間のもの。小さいのも中間のも実は16寸だったと聞いてびっくり。毎晩、店を閉めた後、丁寧に研ぐのだそうだ。30年研いで16寸は短い包丁になった。まっすぐだった木の柄も手指に合わせてカーブがついていた。15年位のは中間の長さになった…

よい道具と長年の作業で身につけた技で魚の細胞を傷つけずに切り分けるのだ。

精肉も同じ。

フィレンツェ名物なので、フィレンツェ中、どのレストランでもフィオレンティーナがメニューにあります。
フィレンツェを出てもトスカーナ州の都市ならフィオレンティーナを出す店が多いのです。
毎年行くルッカでも同じ。
  で   も     …
フィレンツェのこの店のフィオレンティーナより美味しいフィオレンティーナに出会ったことが無い。

まず一切れ
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お決まりの木のお盆に乗ってステーキはやってくる。
この店では岩塩とルゲッタ(ルーコラのローマ式の呼び方)乗せてくるので、ルゲッタ一片と岩塩少々も一緒に取り分けた。

フィオレンティーナは何と言ってもレア。表面に焼き目が着いて中程は生。この火加減も精肉と同じくらい大事。

Tボーン部分。
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ここも切り取れるだけ切り取って食べた。
(ほぼ)生肉はお腹に溜まらない。総勢6人いたのだけど、大将の「そんなに食べられないでしょ」と店側が持ってきた1キロ200の肉を断ってほぼ半分の650gにしたわけだけど、最初に見せてくれた肉でも十分食べ切れた。

あ、ここでは、最初に給仕さんが人数に合わせて肉の大きさを見繕って焼く前に見せてくれます。
そこで、大きすぎるだの、小さすぎるだの言って好みの量を伝えるわけです。

「この店」
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ゴシック体で読み取りにくいと思いますが、頑張って読み取って、フィレンツェへ行く機会があったらぜひ予約して行ってみてください。
(サイトの文字なら読めますね)

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midoroma

Author:midoroma
中年からでもできるよね、夢の実現。

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